wordデータ)(PDFデータ

2017-04-11

「薬草の郷プロジェクト」フォーラムのご案内

桜の花も当地方もようやく満開になったと報じられ、快適なシーズンを迎えました。

 

4月23日(日)の「薬草の郷プロジェクト」フォーラムでは『学術的見地から見たハブ茶の効能』の演題での基調講演をはじめ、『米子で栽培した「ハブ茶の分析結果」について』、『米子発の本プロジェクトが拡大展開するうえで上でいかにあるべきかについて』などの項目についてパネラーの皆さんと交え講演を行ないます。

昨年度『ハブ茶』栽培の体験学習をした彦名・福米東・福米西の各小学校の生徒皆さんにも建設的なご意見を出し合ってご論議をしていただきたいと思っています。

 

開催日時  4月23日(日) 13:30~16:30

開催場所  米子ふれあいの里 中会議室 1・2号室

発足会の様子

2016-10-12

鳥取県を元気にする方策の一つとして『薬草の郷』をテーマにした中海圏域発の新ブランド創生を事業として、特に『ハブ茶』をテーマ(他にドクタミ茶等)とした事業により耕作放棄地の利活用や若者等が安定的に就労できる農業ビジネスの発展を目指すため平成28年10月12日、関係者の皆様の出席のもと正式に発足いたしました。

万能薬『ハブ茶』の効能については環境新聞『中海』344号に詳述していますが、便秘予防・高血圧改善・胃弱改善、滋養強壮、利尿作用、神経痛予防、リュウマチ予防、ダイエット効果等まさに飲む万能薬だと言われています。現在の店頭販売品は概ね中国やインド産等の輸入品で、残念ながら純国産品は見当たりません。

この『ハブ茶栽培・商品化』に吾亦紅他の障がい者施設の皆さんと連携して事業を行うことになり、皆さんは夢とロマンをもって取り組むと、とても喜んで本事業に参画していただけることになり大変うれしく思っています。また、次世代を担う小学生(彦名小・福米東小・福米西小)もプランターを使い『ハブ茶』の成長・収獲観察を行ってきています。

谷野農園の視察

2016-10

『その時歴史が動いた』かなり古いフレーズですが、すでに弓ヶ浜半島をはじめ日本各地で絶滅した薬草の内、特に胡草(通称「ハブ茶」)を縁あって奇跡的に栽培することになりました。このほどそのプロジェクトチームを立ち上げて実行委員会を開催して、メンバーの役割分担等を決定して事業の具体化を図ることにしました。

向井哲朗代表の基で鳥取県内をはじめ、島根県も含めて栽培計画を立案、全ての農地に於いて同一の高品質を確保し、安定的に量産が出来る体制をもって新ブランドの薬草の「ハブ茶」((他にドクタミ茶等))中海圏域で実現することになったことを報告する次第です。

また、この事業は元気活動センター支援や、同時並行で進めている次世代を担うこども達の環境学習の実践として、米子市から街づくり支援事業として助成も頂いています。