『その時歴史が動いた』かなり古いフレーズですが、すでに弓ヶ浜半島をはじめ日本各地で絶滅した薬草の内、特に胡草(通称「ハブ茶」)を縁あって奇跡的に栽培することになりました。

 

このほどそのプロジェクトチームを立ち上げて実行委員会を開催して、メンバーの役割分担等を決定して事業の具体化を図ることにしました。

 

向井哲朗代表の基で鳥取県内をはじめ、島根県も含めて栽培計画を立案、全ての農地に於いて同一の高品質を確保し、安定的に量産が出来る体制をもって新ブランドの薬草の「ハブ茶」((他にドクタミ茶等))中海圏域で実現することになったことを報告する次第です。

 

また、この事業は元気活動センター支援や、同時並行で進めている次世代を担うこども達の環境学習の実践として、米子市から街づくり支援事業として助成も頂いています。

 

 

(平成28年10月現在)

項目

氏名 所属組織 役割分担
事業主体 向井 哲朗 彦名チビッ子環境パトロール隊 代表 事業総括
顧 問 内藤 武夫 日本ジュニアヨットクラブ連盟理事 最高顧問相談役
学術会議 田中 俊行 鳥取大学 名誉教授 薬草調査及分析研究
栽培責任者 谷口 善治 米子市内 農業者 鳥取県栽培実務者
  石橋 史朗 米子市内 農業者 鳥取県栽培実務者
  庄司 利彦 環境改善連携コンサルタント 島根県栽培実務者
  栂瀬 吉郎 安来市内農業者 島根県栽培実務者
広 報 浜田 美絵 米子駅まちなかマルシェ 社長 広報担当者
  上田 敏之 中海テレビ放送 広報担当者
販 売 長田 吉太郎 長田茶店 社長 成果品販売責任者
処 理 角 喜美江 吾亦紅 代表 成果品処理責任者
  瀬尻 正人 広瀬町 瀬尻パン 社長 成果品転用技術開発他
指 導 長谷川 俊 カルテックジャパン社長 栽培技術全般指導
  橋田 公夫 伯耆町内農業者 収穫処理技術指導
事務局 谷野 彬成 彦名チビッ子環境パトロール隊 副代表 事務処理,全般管理